橋梁9/谷津川橋(上り線)
平成22年度プレストレスト技術協会賞 作品賞受賞!
本橋はウェブに波形鋼板ウェブを採用するとともに,RCストラットを配置して張出し床版を支持する構造を採用し,ウェブの少数化を図りました。これにより桁自重を軽減するとともに,主桁の底版幅を一般的な2室箱桁断面(底版幅:約10m)に較べ,6.5mと小さくすることができ,下部工構造のコンパクト化が可能となりました。
工事名 | 第二東海自動車道路谷津川橋(上り線) | ||
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施工場所 | 静岡県裾野市千福地内 | ||
橋 長 | 383.5m | 幅 員 | 16.5m |
支 間 | 43.8+91.0+135.0+74.0+37.3m | ||
構造形式 | ストラット付PC5径間連続波型鋼板ウエブ箱桁 | ||
荷 重 | B活荷重 | 斜 角 | 90°00‘00“ |

▲谷津川橋の全景

▲施工時の谷津川橋

▲RCストラット