橋梁4/北四番丁衡線橋梁
     《世界初の一面吊り波形鋼板ウェブエクストラドーズド橋》

工事名 緊街第17-5号都市計画道路
北四番丁大衡線(荒巻本沢工区)橋梁整備上部工架設工事
施工場所 宮城県仙台市青葉区荒巻本沢三丁目地内
工  期 自)2004/10 至) 2006/7
橋  長 111.000m 幅  員 25.800m
支  間 54.500+54.500m
構造形式 PC2径間連続波形鋼板ウェブエクストラドーズド橋
荷  重 B活荷重 斜  角 90°00‘00“

北四番丁大衡線橋梁は、仙台市中心部と北部近郊を結ぶ新たな幹線道路として整備されている
『都市計画道路北四番丁大衡線』の青葉区荒巻本沢~水の森地区に架設されたPC2径間連続波形鋼板ウェブエクストラドーズド橋です。
本橋は、一面吊り形式の波形鋼板ウェブエクストラドーズド橋として、世界初の構造です。

施工概要

架設工法は支柱式支保工を併用したくさび式支保工架設による場所打ち工法で、作業ヤードの制約により、主桁を一次施工部と二次施工部に分割して施工しました。
橋脚を挟んだ22.2mの一次施工部を先行して施工し、主塔を構築した後、道路交差部となる二次施工部を施工しました。

▲主塔部斜材用鋼殻セルの架設

▲二次施工部の波形鋼板ウェブ据付

▲二次施工部の上床版打設前

▲斜材の架設