橋梁1/谷津川橋(上り線)

平成22年度プレストレスト技術協会賞 作品賞受賞!

本橋はウェブに波形鋼板ウェブを採用するとともに,RCストラットを配置して張出し床版を支持する構造を採用し,ウェブの少数化を図りました。これにより桁自重を軽減するとともに,主桁の底版幅を一般的な2室箱桁断面(底版幅:約10m)に較べ,6.5mと小さくすることができ,下部工構造のコンパクト化が可能となりました。

工事名 第二東海自動車道路谷津川橋(上り線)
施工場所 静岡県裾野市千福地内
工  期 自)2006/5/2 至) 2010/8/8
橋  長 383.5m 幅  員 16.5m
支  間 43.8+91.0+135.0+74.0+37.3m
構造形式 ストラット付PC5径間連続波型鋼板ウエブ箱桁
荷  重 B活荷重 斜  角 90°00‘00“

▲谷津川橋の全景

▲施工時の谷津川橋

▲RCストラット